代表挨拶
4つの土台
高野光二郎が意思決定の伴走者として立てる理由は、4つの異なる領域の実体験にあります。

「頂点とどん底」の両方を知る
──政治・実戦
7度の選挙戦(6勝1敗)と、100件超の選挙現場を支援した経験。
そこから得た、机上の正論では動かない現場の温度感と、相反する利害を束ねる「合意形成」の技術を、実戦の中で体得しています。

経験を再現性に変える
──経営管理・論理
失敗を研究し、「論理の武器」として体系化しました。
社会人大学院(MBA)にて自らの失敗を徹底的に研究。
「なぜ組織は壊れたのか」を学術的に解明し、組織改善の独自メソッドとして体系化しました。
このメソッドの実用性と実効性は、経営・政治・地域の各界リーダーから高く評価されており、現場で繰り返し実証されています。

修羅場で揺れない精神
──仏道
感情に飲まれず、冷静に「次の一手」を選ぶ力。
仏門での得度と禅の修練を通じ、事実と感情を切り離して観る視座を確立しました。
「諦観(ていかん)」とは、物事の本質を冷静に見通す力のことです。
修羅場においても焦りを増幅させず、感情の嵐が吹き荒れる局面でこそ、判断の軸を保ち続けます。
これが、リーダーの意思決定を支える精神的支柱となります。

「生きたつながり」を持つ
──人脈・ネットワーク
必要な人と資源を、確信を持ったときだけつなぎます。
政治・行政・地域・民間の現場で長年築いてきた、多層的な人脈ネットワークがあります。
単なる名刺交換ではなく、現場で共に動いた「実戦のつながり」です。
互いにとって真に実りあるご縁になると確信したときにのみ、必要な人と資源をつなぐ役割を担います。
状況を立体的に捉え、最適な接点を設計します。
専門領域・保有資格
高野光二郎が保有する6つの専門領域と、その実践的な活用方法を示します。
選挙戦略と政治的合意形成
選挙という「極限の合意形成」の現場で磨いた知見を、経営戦略に直接応用します。
正論では動かない現場の温度感、相反する利害を束ねる技術。
その実践知を、組織に「当事者の熱」と「圧倒的な推進力」を生み出す戦略へと昇華させます。
複数の選択肢から確実に選ばれる「必勝の発信戦略」から、現場を駆動させる組織運営まで。
社内外の多様な利害を整理し、決めたことが「紙の上」で終わらないよう、合意の通し方から現場での定着まで共に歩みます。
システム思考・変化の理論(Theory of Change)の実装
犯人を探すのではなく、問題を生む「構造」を可視化します。
「誰が悪いか」という犯人探しではなく、問題を引き起こしている「構造」と「思い込み」を可視化します。
実現したい未来から逆算し、最小の力で最大の変化を起こす「急所」を見極めます。
気合ではなく、仕組みで組織の詰まりを解消します。
エグゼクティブ・メンター 認定資格
孤独な決断を、迷いのない「自分の言葉」と確かな前進へ。
メンターとは、直接的な利害関係を持たない立場から、自身の経験や人脈を交えて対話し、孤独や重圧を分かち合いながら、多様な課題に突破口を拓く「実践的な助言者」です。
高野は、業界最高峰のトップメンターたちに2年以上師事し、実践検証を繰り返すことで、「迷いを『確信』へと変える対話の精度」を磨き上げてきました。
経営者特有の孤独な決断を、組織が動き出す「確かな前進」へと変わるところまで、支え抜きます。
組織変革と協働の社会実装──ファシリテーション・コレクティブインパクト
政治の現場で磨いた合意形成力と、MBAの理論を現場に実装します。
政治の現場で培った高度な合意形成力と、MBAで修得した組織変革の実践的なメソッド。
この二つを融合させ、現場で機能する形として実装します。
単なる進行役にとどまらず、実証された論理で議論を活性化し、迷走する組織に「建設的な意思決定の軸」を確立します。
一組織だけでは突破が難しい課題には、各界の専門家ネットワークを即座に接続。コレクティブ・インパクト(集合的解決)を仕掛け、停滞したプロジェクトの推進力を取り戻します。
EQPI®アナリスト 認定資格
感情と性格を「数値」で可視化し、6ヶ月後の変容を実証します。
専用検査キットで「感情知能(EQ)」と「性格・ビジネス特性」を可視化します。
単なる診断結果の提示で終わらせません。
分析に基づいた具体的な行動指針を実践し、約6ヶ月後の再検査でリーダーの成長と変容を「数値」で実証します。
人間関係の摩擦を「善悪」で裁かず、解決可能な「構造」として扱うことで、組織の求心力を再設計します。
防災士 認定資格
物理的な備えだけでなく、組織の「初動対応力」を整えます。
政治家として活動していた際、ライフワークとして災害の事前・事後対応に関わる法制度の整備に携わってきました。
その危機管理の視座を、現在は企業の「備え」として活用しています。
物理的な災害対策にとどまらず、組織が予期せぬ事態に直面した際の初動対応・情報整理の仕組みを整え、事業継続を支える実効性のある土台づくりを支援します。
書籍・メディア紹介

Book
Amazon Kindleストア 4部門 ベストセラー1位
著書『元国会議員の内省ノート』
──KPIマネジメントで組織を壊した私が学んだこと
二年間の沈黙。
政治を離れ、私は自分の失敗と向き合い続けました。
その答えは、一冊の本になりました。
なぜ、成功した組織は壊れたのか。なぜ、高野光二郎は間違えたのか。
そして、人はどうすれば再び立ち上がれるのか。失敗の奥にある、人と組織の構造を探る──

Podcast『内省ノート』
毎週日曜日 17:00配信|完全無料|出演:高野光二郎+ゲスト
単なる日常の振り返りではなく、自分の奥にある思考の土台(メンタルモデル)や思考の癖を見つめ直す内省の時間です。
リスナーと共に「本当になりたい自分」を探求します。
無理に変わろうとしなくていい。小さな一歩(ベイビーステップ)を積み重ねることで、人は必ず変わっていきます。
焦らず、無理せず、しかし確実に。本質的な自己変容を目指すPodcastです。

漫画「リボーンメンター ~再挑戦の伴走者~」
政治活動26年にわたるキャリアに終止符を打った絶望の底から、一人のリーダーはいかにして立ち上がったのか。
本作は、自らの壮絶な失敗を最強の「資産」へと書き換え、悩めるリーダーの再起を支える「リボーンメンター(再誕の伴走者)」が誕生するまでの真実の記録。
決して変わることのなかった
心の旗「誰でも、いつでも、何度でも挑戦できる社会」を目指して。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 JIBUN-GOTO. |
|---|---|
| 設立 | 令和6年(2024年)7月11日 |
| 資本金 | 1,500,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 高野光二郎 |
| 所在地 | 〒111-0051 東京都台東区蔵前4-21-10-901 |
| 事業内容 | 私たちが提供するのは3つのサービスです。 いずれも「意思決定を整え、組織を動かす」という一点に特化した支援です。 01 リボーン メンタリング 孤独な決断を、48時間以内の「初動」へ変える伴走支援。 経営トップの意思決定に伴走します。 過去の成功パターンへの固執を手放し、迷いを整理し、決断を48時間以内の初動へ。 決断を行動に変え、現場が動き出すところまで支援します。 02 エグゼクティブ・コーチング 客観データと鋭い問いで、「無意識のブレーキ」を可視化します。 単なる傾聴ではありません。 EQPI®解析などの客観データと鋭い問いを組み合わせ、リーダー自身も気づいていない「無意識のブレーキ」を可視化します。 過去を責めるのではなく、未来の行動を変えるフィードフォワード(次の一手)を引き出します。 03 合意形成・組織変革ファシリテーション 組織の詰まりは「能力不足」ではなく「摩擦の構造」です。 組織の停滞は能力不足ではなく、利害・立場・感情の摩擦から生まれます。 システム思考でその構造を整理し、対立があっても前に進む合意形成のプロセスを設計します。 決めたことが現場の行動として定着するところまで、共に歩みます。 |


